ふと思った事などを不定期で書いていきます。
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自分の足の大きさについて
FC2の「あなたの足のサイズは大きい?小さい?」というテーマから。

身長に比べると多分、大きい方になるんじゃないかなと思うかも。
背が伸びるのが中学生で止まってから平均身長行かなかったしなぁ。
足の大きさも手の大きさも顔の大きさも背丈と同じく平均以下が
良かったけど、なかなか願望通りにはならないモノです。

足と云えば今の時期は大丈夫だけど冬場は冷たくなるので
毎年湯たんぽが活躍します。自分自身の身体の基礎代謝が悪いのも
あるけれど、足は身体の末端だから冷えちゃうんだよね。
そういう体質の人は季節に関係なく足を冷やさないように
裸足じゃない方が良いらしいんだけど、汗かくし。うーん…。
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7・11京都地裁傍聴記
この日は第13回口頭弁論。この裁判の傍聴を始めたのが去年の7月12日
だったので、もう一年が経ったんだなぁ。

裁判の内容とは関係の無い自分のことですが。昨年の春先に鬱病を
こじらせてバイトを辞めちゃって、通院しつつ家の雑用やペットの
介護をしたりして現在に至る…そんな感じです。退職した頃と
比べると自殺したいなーと思うことも少なくなったり、介護してた
ペットを看取ったりしたりでゆっくり先の見通しが見えてきたかな?
ただ、元々ひきこもり体質なので月に数回しか出かけなかったりです。

さて。今回は予定なら西村斉氏と中谷辰氏の二人に対する尋問が
行われる予定だったのですが、西村斉氏の方が出廷出来なくなったので
西村修平氏が登場して主権回復の二人が揃うことになりました。
二人とも動画では見たことがあったけど、実際に見るのは初めてで
西村修平氏が思ってたより小柄では無かったのが意外だったかも…。

先に中谷辰氏の方から尋問が始まり、その後に西村修平氏への尋問が
行われたのですが時間の関係で西村修平氏への原告側からの尋問は
11月に持ちこしに。次回、9月は他の人に対する尋問が行われることで
先になりました。

多分、次回も報道の人は来ないような感じだけど…
11月の時はそれなりに来るような気がちょっとしました。
4・25京都地裁傍聴記
この日は第12回口頭弁論。裁判長が新しい人になりました。
内容は前と同じ論点整理で次回以降の尋問で立証することについて。

被告側の徳永弁護士から「被告らの視点では朝鮮学校で行われてる
教育こそがヘイトスピーチになる」という発言があって、それは実際に
朝鮮学校で行われてる授業内容などを見た上でそう感じたのかな?と
疑問に思ったり。 他は被告らの街宣は民族差別ではなく政治活動で
被告らの主張は朝鮮総連に対するものとの説明がありました。

今回から担当になった裁判長は色々見聞きする人っぽくて、実際に
街宣などが行われた現場を見たいとのことで6月20日に裁判長や
原告側弁護士、被告側弁護士などそれぞれの人が参加して現場検証的な
ものを行うことに。

原告側弁護士と裁判長が「高田さん」、被告側の徳永弁護士が
「桜井さん」とそれぞれ呼んでたのが印象的でした…。
3・7京都地裁傍聴記
この日は第11回口頭弁論。争点整理のことや今後の立証についての
話があって被告側の徳永弁護士が荒巻氏、川東氏の二人に関しては
刑事裁判のものがあるから尋問の必要がなく桜井氏(かいちょー)も
八木氏への尋問でいけるだろうと述べていました。
原告側からその3名についての要請があればやるってのもあったなぁ。

裁判終了後の原告側報告集会では法廷がとりにくいのでこの裁判は
大体1ヵ月半のペースで進むということや専門家の板垣竜太氏を
招くことを検討している、などの発言がありました。

あと…原告側から名前が出ていた金尚均氏が2009年12月4日のことを
振り返って、あの日校内にいた自分の子どもは在特会たちの声が
聞こえたことや事件の時の光景は見たことが無い凄惨なものだった
ということ、露骨な差別表現をまとめて言われてしまったので
言葉が出なかったことを話されてました。
その時に少し気になった専門用語が出たので後日調べたような…。

この次の第12回口頭弁論からは裁判長が新しい人になったので
初公判から担当だった裁判長はこの時でラストでした。
1・25京都地裁傍聴記
この日は2012年になってから初めての裁判となる第10回口頭弁論。
裁判が始まる前、この裁判の被告に含まれている荒巻氏が荒巻号を
運転している姿を目撃したけど裁判所の中に彼の姿は無かったなぁ。

裁判の開始から途中休憩を挟んで40分後、僕が注目していたブレノ氏の
尋問がスタート。僕自身がなぜ彼に対して注目をしてたかというと
2010年の年の瀬に新聞記事でブレノ氏が取り上げられてたのを読んで
実際はどんな人なんだろう?とずっと気になってたからでした。

ブレノ氏への尋問は被告側の徳永弁護士からスタートして、それから
原告側弁護士からの尋問という流れでした。原告側弁護士が彼へ
「ニコニコ動画なんかに~」という発言をした時、ブレノ氏が
「なんかにって何だ!」とニコニコ動画のことを軽く見られたと
感じて原告側弁護士に反発した場面があったので彼自身の中では
ニコニコ動画がとても大事なんだなぁと印象に残りました。

この後、3月4月と続いて第11回、第12回それぞれ口頭弁論が
あったけど両方とも尋問などは無く短い時間だったっす…。
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